2026.08.31

「シュープロ」から考える靴選び

みなさん、こんにちは。
今回のブログは相模が担当いたします!

 

【突然ですが、みなさんは普段、どのように靴を選んでいますか?】

「デザインが気に入ったから」「いつも同じサイズだから」「履き慣れているから」など、靴を選ぶ基準は人それぞれだと思います。
しかし、靴は私たちの「歩く」「立つ」「動く」を支える大切な道具です。

今回は、そんな「靴」に注目した、スポーツ庁の新しい取り組み「シュープロ」をご紹介します。

 

【「シュープロ」って知っていますか?】

「シュープロ」とは、「シューズ」と「プロジェクト」から生まれた言葉です。
一人ひとりに合った「動きやすい靴」をきっかけに、日常の中で身体を動かす機会を増やし、運動習慣や健康増進につなげることを目的とした取り組みです。
2026年9月2日からスタートする予定で、まさに今注目されている取り組みの一つです。

靴は「身体を支える道具」

普段何気なく履いている靴ですが、私たちは一日の中で長い時間、靴と一緒に過ごしています。
歩く、走る、階段を上る、スポーツをする。
こうした動作のたびに、足は地面からの衝撃を受けながら身体を支えています。

そのため、靴を選ぶときには「見た目」や「価格」だけではなく、自分の足に合っているかという視点も大切です。

 

【自分の靴をチェックしてみましょう!】

まずは、普段履いている靴を確認してみてください。

・つま先に適度な余裕がありますか?
・かかとが靴の中で動きすぎていませんか?
・足幅が自分の足に合っていますか?
・歩いたときに痛みや違和感はありませんか?
・靴底が左右で極端にすり減っていませんか?

一つでも気になるポイントがあれば、一度靴を見直してみてもよいかもしれません。

 

【「動く」をもっと身近に】

健康のために運動を始めようと思っても、「時間がない」「何をしたらいいかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな方こそ、まずは普段の「歩く」ことから見直してみましょう。

自分の足に合った靴を選ぶ。
そして、その靴を履いて少し歩いてみる。

小さな行動ですが、それが身体を動かすきっかけになるかもしれません。
「シュープロ」が提案しているのも、靴をきっかけに日常の「動く」を自然に増やしていくという考え方です。

 

【最後に】

靴は、単なるファッションアイテムではありません。
毎日の「立つ」「歩く」「走る」を支える、身体にとって身近な道具です。

ぜひこの機会に、いつも履いている靴を一度チェックしてみてください。

「その靴、本当にあなたの足に合っていますか?」

足元を見直すことから、身体の健康について考えてみましょう。

相模倫良

 

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