2026.08.24

今流行りの新競技

皆さんこんにちは。今回ブログを担当する下田です。

皆さん、「HYROX(ハイロックス)」という競技をご存知でしょうか?

現在、世界中で爆発的なブームが起きており、ここ日本でも大会が開催され大きな盛り上がりを見せています。

今回は「ハイロックスとはどんな競技なのか?」そして「なぜここまで世界中で人々を夢中にさせているのか?」についてお話ししていきます!

ハイロックスの全体像:1kmラン×8種目のタフなレース

まずは競技の全体像からご紹介します。 ルールは至ってシンプルで、「1kmのランニング + 1つのワークアウト」を合計8セット行い、そのタイムを競うというものです。

こなす種目は以下の8つ。

  1. スキーエルゴ(1,000m)

  2. スレッドプッシュ(50m)

  3. スレッドプル(50m)

  4. バーピーブロードジャンプ(80m)

  5. ローイング(1,000m)

  6. ファーマーズキャリー(200m)

  7. サンドバッグランジ(100m)

  8. ウォールボール(100回)

「走って、鍛えて」を繰り返す、非常にきついレースです。

なぜこんなにキツい競技が世界で流行っているのか?

とてもハードそうと思われるかもしれません。しかし、そのハードな中でも私は魅力的なところがいくつかあると思います。私が思う魅力もご紹介させて頂きます。

1. 制限時間がなく、完走率が非常に高い

どんなにキツくても制限時間がないため、諦めなければ誰でも完走できます。せっかく挑戦するなら、しっかり完走して自分の記録を残したいですよね。達成感は間違いなく格別です!

2. 仲間と一緒に挑戦できる

ハイロックスは1人だけで戦う競技ではありません。

  • Open(個人)

  • Doubles(ペア)

  • Relay(4人チーム)

このように3つのカテゴリーがあり、友人やパートナーと力を合わせてタイム更新を目指すことができます。チームならまた学生時代の部活動のようにみんなで追い込むことができます。

現役引退した皆さんも、もう一度「第二の青春」を始めませんか?

最後に、私がなぜこの競技を紹介したかったのかをお話しさせてください。

「学生時代の専門競技を引退したけれど、やっぱりスポーツが好きで身体を動かしたい」 そう思っている方は少なくないのではないでしょうか?

引退後、なんとなくジムで黙々と筋トレをしたり、一人でランニングをしたりしているかもしれません。でも、どこか物足りなさを感じていませんか?

ハイロックスであれば昔のただひたむきに自分の成長に向けて練習していた日々を再現できると思います。

ただ体を動かすだけでなく、また情熱を燃やせる場所がここにあります。 皆さんで、ハイロックスから「第二の青春」を始めてみませんか?

下田

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