2026.05.25

”休むだけ”では疲れが取れない?

みなさん、こんにちは!

本日のブログは相模が担当いたします。

4月から新しい環境になり、学校や仕事、生活リズムが大きく変わった方も多いと思います。
最初は緊張感もあり頑張れていても、5月頃になると少しずつ疲れが溜まり、身体や心に不調が出やすくなります。

 

・なんとなくだるい
・朝起きるのがつらい
・肩こりや腰痛が増えた
・疲れているのに寝てもスッキリしない
・やる気が出ない

 

疲れている時、「今日はずっと横になって休もう」と思うこともあると思います。
もちろん休息は大切ですが、実はずっと寝たままでいると、かえって身体が重く感じたり、疲れが抜けにくくなることがあります。

 

特にデスクワークや勉強などで同じ姿勢が続くと、筋肉が固まり、血流が悪くなります。血流が低下すると、肩こりや腰痛、身体のだるさにもつながってしまいます。
そのため、疲れている時こそ「少し身体を動かす」ことが大切です。

 

激しい運動をする必要はありません。

・少し外を歩く
・ストレッチをする
・肩や首を回す
・階段を使う
・深呼吸をしながら身体を伸ばす

このような数秒〜数分の軽い運動だけでも、血流が良くなり、身体がスッキリしやすくなります。

 

また、身体を動かすことで気分転換にもなり、自律神経を整えることにもつながります。
特にデスクワークの方は、長時間座り続けることで身体への負担が大きくなります。

 

「1時間に1回立ち上がる」だけでも、身体の負担は変わります。
疲れを感じた時ほど、無理のない範囲で少し身体を動かしてみてください!

 

日頃の小さな習慣が、疲れにくい身体づくりにもつながります。
お身体の不調や疲れがなかなか抜けない場合は、無理をせずお気軽に当院までご相談ください!

 

相模倫良

PAGE TOP