みなさん、こんにちは!
今回のブログを担当いたします高橋です。
5月には都道府県インターハイ予選、関東インカレや関西インカレ、東日本実業団や関西実業団、セイコーGGPなど多くのカテゴリーで陸上競技の大会が開催されました。
盛り上がりを見せる陸上界ですが、日本一を決める日本選手権が混成種目は6月6日~7日にかけて岐阜で、その他の種目(10000mを除く)は、6月12日~14日にかけてが名古屋で開催されます!
みなさんもご存知だとは思いますが、昨年の東京で行われた世界陸上に続き、今回のアジア大会は名古屋で開催されます!
今回の日本選手権は、日本一を決めるだけではなく9月に行われるアジア大会の選考も兼ねています。
アジア大会への出場条件を確認したいと思います。
(マラソン、競歩に関しては内定済み)
アジア大会への出場は
即時内定とし、専務理事が承認することにより決定する「内定条件」
強化委員会にて選考原案を作成し、専務理事が承認することにより決定する「選考条件」
の2種類があります。
「内定条件」と「選考条件」は下記のとおりです。
①内定条件
・東京 2025 世界陸上競技選手権大会で 8 位入賞以内の成績を収めた日本人最上位の競技者
・今年(男女 10000m・男女混成競技は2025 年 11 月 1 日)に入り、派遣標準設定記録を突破し日本選手権で優勝した競技者
②選考条件
・日本選手権終了までに参考競技会で派遣設定記録を満たしている記録上位の競技者
・アジア大会においてメダルまたは入賞が期待され、強化委員会が推薦する競技者
岐阜、名古屋で熱戦が繰り広げられます!
選手も大会に向けて最終調整に入っていると思います。
今回の日本選手権でアジア大会への出場者も多く決まります。
ぜひ、日本一だけではなくアジア大会はどの選手が出場するのかにもご注目ください!!

※こちらは昨年度の日本選手権の写真です。
日本選手権公式サイト:https://www.jaaf.or.jp/jch/110/
末筆にはなりますが、一日の中の寒暖差が大きい日々が続いております。
ご自愛くださいませ。
高橋理基