2026.08.10

冷え対策にお灸

こんにちは。今回ブログを担当する立花です。
8月に入り暑い日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は日中に運動し、暑さの異常を感じる日々を過ごしております。前回の高柳トレーナーのブログにもありました通り、水分補給を徹底しましょう。

暑い日が続いているにもかかわらず、なぜか手足が冷たい、お腹や背中が冷たい、などなどこんなお悩みはありませんか?暑い季節になると、お店も電車も職場も冷房がしっかり効いていますよね。
「外は暑いけど、室内は寒い」この行ったり来たりが、体に負担をかけているかもしれません。「夏バテかな...」で片づけてしまいがちですが、その不調の裏には自律神経の乱れが隠れていることもあるそうです。

・全身の怠さや疲れが取れにくい、取れない

・肩こりや頭痛が酷くなる

・寝つきが悪い、眠りが浅い

・胃腸の調子がよくない

こうした不調がいくつも重なっている時は、冷えにより自律神経が乱れ始めているかもしれません。
こうした不調がある時は、お灸を使ったセルフケアがおすすめです。

お灸でツボ(経穴)を刺激し体を温め、血行をよくすることで、冷えによる様々な症状の改善を期待できます。

上記のようなお悩みがある方に是非試していただきたいツボ(経穴)を3つご紹介します。

▶ 三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの上、指四本分に位置。下半身の冷えやむくみの改善に用いられています。

▶ 足三里(あしさんり)
膝のお皿外側の下、指四本分に位置。怠さや胃腸の冷えに対して用いられています。

▶ 合谷(ごうこく)
親指と人差し指の関節近く、親指と人差し指の間のくぼんだ所に位置。冷え性のほか、肩こりやストレス改善などの効果もあり、万能のツボといわれています。

お灸が身近な方もいれば、そうでない方もいらっしゃるかと思います。お灸はドラッグストアで購入でき、火を使わずに温めることができるお灸もあります。火を使わないお灸は試しやすいと思いますので、日頃のセルフケアに加えてみてはいかがでしょうか。

 

立花

PAGE TOP