2026.03.02

春かぶ

今回ブログを担当する立花です。
少しずつ春に向かい、暖かくなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、3月頃から旬を迎える春かぶについて、お話させていただきます。
かぶは1年中スーパーで見かける野菜ですが、特に美味しくなる旬の時期は「春」と「秋」の2回あるそうです。春のかぶは3月から5月頃、秋のかぶは10月から12月頃が食べ頃とされています。まさにこれからが食べごろです!
春に収穫されるかぶは柔らかく、甘みが強いのが特徴だそうです。新鮮な春のかぶはアクが少ない為、生でサラダにしたり、浅漬けにすると、みずみずしさを楽しめ、おすすめのようです。

かぶは栄養素を豊富に含んでおり、葉と根で含まれるものが異なります。
かぶの根には、カリウムやビタミンC、食物繊維、消化酵素のアスターゼなどが含まれます。生で食べると消化酵素を効率的に摂取できると言われており、胃もたれや胸やけの解消、食べ過ぎた時におすすめです。

 

かぶの葉には、βーカロテンやビタミンC、カルシウムなどが豊富で緑黄色野菜に分類されます。免疫力を高めたり、抗酸化作用による疲労回復につながります。かぶは栄養価が高く、疲労回復やアンチエイジングなど、健康につながる効果が多方面で期待できます。
年度末のお忙しい時期に旬の食材を取り入れ、体調管理の1つにに取り入れてみてはいかがでしょうか。

追伸、、
かぶに加えて、今が旬の文旦もいただきました。10年振りくらいに文旦を食べ、美味しさに感動しました。

立花

 

 

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