みなさん、こんにちは!
今回のブログを担当します高橋です。
3/19(水)から春のセンバツ高校野球が始まりました。
私は野球経験が、全くありませんがなんだかんだ春と夏の甲子園は中継やニュースを通して見ています。
そんな人々を引き付ける春のセンバツについてご紹介します。
今回で第98回大会となる春のセンバツ高校野球大会は1924年から始まりました。
プロ野球のリーグ戦がスタートしたのが1936年なのでプロ野球より古い歴史をもっています!
会場は、第1回大会のみ愛知県名古屋市の山本球場で行われましたが第2回大会以降は阪神甲子園球場で行われています。
現1,2年生のみが出場する事ができ、全国の32校で争いますが、第60回大会以降は5年毎に記念大会となり出場チームは36校で日本一を争います。
夏の甲子園は各都道府県で予選を行い優勝した高校(東京は東西、北海道は南北の2校ずつ)が出場する事が出来ます。
一方で春のセンバツ大会は、その名の通り選考委員に選抜された高校が出場できます。
選考委員の選考基準は以下の通りです。
①大会開催年度高校野球大会参加者資格規定に適合したもの。
②日本学生野球憲章の精神に違反しないもの。
③校風、品位、技能とも高校野球にふさわしいもので、各都道府県高校野球連盟から推薦された候補校
の中から地域的な面も加味して選出する。
④技能についてはその年度の新チーム結成後より11月30日までの試合成績ならびに実力などを勘案するが、勝敗のみにこだわらずその試合内容などを参考とする。
⑤本大会はあくまで予選をもたないことを特色する。従って秋の地区大会は一つの参考資料であって本大会の予選ではない。
地区ごとに参加枠を割り振り出場校を決定します。
通常の選考のほかに21世紀枠としても出場する事が出来ます。
2001年から始まった出場枠で主催の毎日新聞は「勝敗にこだわらず多角的に出場校を選ぶセンバツ大会の特性を生かし、技能だけではなく高校野球の模範的な姿を実践している学校を選ぶ」としています。
高橋理基