2026.02.09

「冷え」と「体調」の関係

こんにちは!

本日のブログは鈴木皓太が担当します。

 

早朝の気温がより一層低くなり毎朝凍えながら出勤していますが、体が冷えやすい今だからこそ、体調管理にはより気を遣っています。

昔はそこまで気にならなかったのですが…

 

 

「手足が冷たい」
「お腹が冷える」
「冬は体調を崩しやすい」

こうした“冷え”の悩みは、女性に多いイメージがありますが、最近は男性や若い世代でも増えているみたいです。

そしてこの冷えは、単なる不快感では留まらず、体調不良の入り口になっていることもよくあると感じています!

 

冷えとは簡単に言えば、体の一部に血液が十分に届いていない状態です。

血液の役割は、
・酸素を運ぶ
・栄養を運ぶ
・老廃物を回収する
・体温を保つ

つまり、血流が悪い場所では
✅エネルギーが届きにくい
✅老廃物が溜まりやすい
✅温度も下がる
という状態になります。

 

 

冷えが続くと、体ではこんなことが起きやすくなります。

① 消化・吸収が落ちる

お腹が冷えると
→ 胃腸の血流が低下
→ 動きが鈍くなる
→ 食欲不振・下痢・便秘につながる

 

② 筋肉がこわばる

筋肉は温かい方がよく動きます。
冷えると
→ 筋肉がこわばる
→ 肩こり・腰痛が起きやすくなる

 

③ 自律神経が乱れる

寒さに対抗するため、体は常に緊張モードになります。

いわゆる交感神経が働きっぱなしという状態です。

結果として
・寝つきが悪い
・疲れが取れない
・だるさが残る
といった不調につながります。

 

 

では具体的にどのように”冷え”への対策すればいいのか。

冷え対策で私が意識していることは3つです!

 

①温かい飲み物を飲む

私は基本的に冷たい飲み物が好きで、冬でもアイスコーヒーを飲んだりしています。

しかし、最近はホットコーヒーや白湯等、温かい飲み物を飲むように意識しています。

 

②湯船に浸かる

部屋の温度を上げるために暖房を付けていますが、体が温まりきらなかったり、部屋が乾燥したりとデメリットも少なくありません。

毎日湯船にしっかりと浸かることで体の芯まで温まることができ、睡眠の質も向上するので、意識して湯船に浸かるようにしています。

 

③運動する

上記2つはあくまでも対症療法なので、根本改善には基礎代謝を上げることが大事だと感じています。

習慣的に運動して、筋量を落とさない/基礎代謝を上げることを意識しています。

 

 

冷えは、

✅血流の低下
✅筋肉の活動不足
✅生活リズムの乱れ

が重なって起きる、体調不良の予兆だと考えられます。

 

 

「最近、疲れやすい」
「冬になると調子が悪い」

そんな人は、風邪より先に“冷え”を疑ってもいいかもしれません!

 

ぜひ皆さんも意識して“体温を上げる”選択をしてみてください!

 

p.s. 昨年末に湯河原温泉に行った時の写真です。熱海ほど人も多くなく落ち着いておりオススメです!

 

鈴木皓太

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